お年玉クイズ当選者発表

 読者の皆様、お待たせいたしました。本紙新年号に掲載した「お年玉クロスワードパズル」と「お正月50問クイズ」の当選者が決まりました。

 クロスワードパズルの今年の正解はコロナ禍の中でも少しでも元気を出してもらいたいという想いを込めて「ワラウカドニフクキタル(笑う門に福来たる)」「体調管理」でした。応募総数は1809通。正解率は高くなんと99%でした。

 また、50問クイズには252通の応募があり、全問正解者は76名。正解率は約30%でした。こちらは例年より低い正解率となり、中でも新鹿海水浴場の問題が難問だったようです。正解は「日本の水浴場88選」で「100選」を選んだ方が多かったです。なお、出題者に確認した所5番目の「年中みかんのとれるまち」である御浜町のミカン園の広さは合計約500万平方㍍です。どれぐらいの大きさ?」という問題に不備があった点と、48番目の「熊野市で来年施行される選挙は?」の問題は昨年12月31日にクイズを解いた人と年明けに挑戦した人とでは答えが異なり紛らわしいため、この2問については全員正解にさせていただきました。

 両クイズとも多くのご応募を頂きまして誠にありがとうございました。今年も頂いたハガキの多くにイラストやメッセージを添えていただき「今年は笑顔を忘れずにしっかりと体調管理に努めたいと思います。『笑う門に福来たる』となるように!」「これがないと1年が始まらない」「毎年家族そろってこのパズルを楽しんでいます」「大晦日はパズルを解きながら年越しするのが恒例行事です」「孫と楽しく考えました」など、パズルを楽しみにしていただいている様子や、家族団欒の楽しみの一つにしていただいている様子などたくさんのコメントを頂き嬉しく思っております。ただ今回は「コロナ禍で帰省していつも一緒に問題を解く家族がいないので寂しかったですけど、電話などでやり取りしながら頑張って解きました」「毎年パズルを楽しみにしている帰って来られない家族にコンビニでヨシクマを購入して送ってあげました」「問題を写真に撮って送って一緒に考えてもらいました」など現在の状況ならではのコメントも頂きました。「配達員さんいつもありがとう」や「イベントなどが少なく取材も大変でしょうが頑張ってください」「今年は明るい話題がたくさん載りますように」などご紹介しきれませんが、たくさんの温かい励ましのお言葉も頂きありがとうございました。

 社員一同、さらに愛される紙面作りに気を引きしめて参ります。


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