心の温かい地方紙  吉野熊野新聞社 有限会社  ヨシクマシンブン
 
 
 
 
 
[筆尖(ひっせん)]
 一面下のコラム。初代執筆者は谷川義一(号・蒼人)。45年の永きに亘り一日も欠かさず、豊かな知識と識見を存分に発揮執筆。名コラムニストとして高い評価を博した。我国のコラムニストとしては連日一人で一万二千偏のコラムを執筆された方は少ないと云われております。また、96才まで健筆をふるわれたことは長生きせねばかなわぬこと。平成13年1月に黄泉の国へ旅立たれるまでは〝世界最高齢コラムニスト〟としてギネスブックものではなかったかと多くの方々から指摘されました。
 現在は長男で、社長の谷川醇太郎が担当致しております。熊野青年会議所設立に尽力。中高PTA、市P連、「少年の船」、熊野商工会議所、ロータリークラブ、熊野防衛教会、木本高校同窓会等々各界の要職で活躍。
 昭和62年からは、神社界に携わり、全国八万余神社が本宗と仰ぐ神宮(伊勢)ご鎮座県の神社総代会長、全国神社総代会代議員、神社評議員など歴任。日本の心を大切に、我国の潤しい歴史、伝統、文化、風俗、民族の誇りを尊び、愛国愛郷にもとづいた毅然とした論陣。また、庶民派としての親しみ易い文章、過去の貴重な体験の数々を生かした筆致は、読者の共感を得、ローカル紙主筆の〝本格派〟として存在感を発揮しております。
  
   
【カラーを使った本紙縮小版】 【2013年本社旗少年野球優勝の「紀宝トレジャーズ」】
    
[編集こぼれ話]
 週に3,4回、囲み記事で、各分野にメス。その温かくて人情味溢れた文章は感動を与え、読者の評価も日増しに高く、今や本紙のベストセラーになっております。

[よもやま語録]
 読者提供の情報、雑談、ユーモラスな話など気楽で親しみ易い短文を満載。〝高視聴率〟を誇っております。

[伝言板]
 遺失物、尋ね人、行事PR、譲ります、譲って下さいなど身近かなお知らせが回覧板式に載っております。

[乱筆ノート]
 50余年の歴史を持つ本紙独特の「ニュースにならないニュース」、「街の話題」、「エピソード」、「読者のご意見」、「笑い話」、等々巾広い話題を提供、これも本紙のベストセラー。

[その他]
 天気予報、運勢、話の街角、テレビガイド、「誕生日」等々の企画のほか、「ゲートボール大会」、「少年野球」をはじめ数々の行事を主催、後援しております。増頁も検討中。(日曜、祝日翌日休刊)
 
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